敏感肌は美白が効きにくい

敏感肌は美白が効きにくい?

 

美白ケアしても、なかなか効果があらわれてくれないのよねぇ・・・。そんな声を「敏感肌」の方からよく聞かれます。

 

お肌を刺激から守ってくれる「バリア機能」が元々弱ってしまっている「敏感肌」の角層では、外部からの刺激を出来るだけ多く防ぐことは出来ません。そのため、さまざまな刺激を実に容易に通してしまい、赤くなったり、ヒリヒリしたりなどの炎症を繰り返してしまうんですね。

 

その炎症が、繰り返されることにより「メラニン」がどんどん作りだされてしまい、シミやくすみが出来やすくなってしまうわけなんです。

 

いくら美白ケアしても美白効果を実感できないのは、肌の状態を回復させる前に、また刺激を受けてしまうといった、悪循環が絶ちきれないことによるものなんですね。

 

サエルの美白ケア

 

サエルはそんな美白の効きにくくなった肌を4つのポイントでケアしていきます。

 

エスクレシド

シロチンと合体することでメラニンとなってしまうチロシナーゼの発生を、ポーラ研究所のオリジナル成分のエスクレシドが抑えて、メラニンの素の発生を阻止します。

 

セイヨウノコギリソウエキス

配合されているセイヨウノコギリソウエキスが、シミやくすみの素となるメラニンを皮膚細胞に受け渡されることを抑制します。

 

デイリリー花発酵液

メラニンには肌色と黒色の2種類がありますが、メラニンの誕生時に、デイリリー花発酵液が肌色のメラニン化を促進させる物質を促進させます。

 

ムラサキシキブエキス

抗酸化力の高いムラサキシキブエキスが、合体するとメラニンが黒色になってしまうチロシンとチロシナーゼの酸化を抑制。